2030年04月21日

エルメスの時計セリエ

エルメスの時計セリエ

エルメス時計のなかでかなりアンティークな雰囲気のある
シックな時計がこのセリエです。
セリエは、大人の落ち着いた雰囲気のあるエルメスの時計ですね。

エルメスの時計では、カジュアルに合わせやすいエルメスクリッパーなどが人気が高く、
エルメスセリエの時計はあまり注目されてないようにわたしには見えます。

エルメスでセリエといいますと、時計よりもペンダントやイアリングなどの
アクセサリー類が数多くありますね。

ここのブログでもエルメスセリエのペンダントなどでいずれ記事を書く予定です。
エルメスセリエのアクセサリー類だけではなく、
エルメスは小物もかなり製作してるんですよね。

エルメス時計のセリエはネットショップでも中古品がほとんどです。
セリエはもうエルメスグッズのなかでも古い部類に入るのかしら。

でもエルメスセリエの時計もそんなことはなくて
ケリーやクリッパーとほとんど同時期発売なんですよね。
1981年に今も大人気のエルメスクリッパーが発売されています。

エルメスグッズ名には頻繁にモデルとなる有名人の名前が出てきますよね。
エルメスのケリーバッグのモデルとなった大女優であるグレースケリーをはじめ、
エルメスバーキンを最初に発注した人であるジェーン・バーキンなどが有名。

ではエルメスセリエにはそういう逸話がないのでしょうか。
残念ながらエルメスセリエに関するそういう情報は得られませんでした。

しかしもし、マライア・キャリーがエルメスに自分が使いたい時計を発注したら、
「エルメス・キャリー」とか名づけられてエルメスから新作の時計として
発売されるかもしれませんよね。

マライア・キャリーがエルメスを好きかどうかはわかりませんし、
エルメス・キャリーがどういうデザインになるか想像つきません。
このエルメス・キャリーはわたしの勝手な想像ということでお許しください。

posted by Nico at 23:35 | TrackBack(0) | エルメスの時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルメスの時計:ケリー2

エルメスの時計:ケリー2

 エルメス時計のなかでもエルメス時計セリエと共に人気が高いケリー2です。
このエルメス時計の新作であるケリー2も前作ケリー同様とてもユニークです。

エルメスの時計ケリーの特徴は、エルメスのバッグで大人気である
ケリーバッグの革製ベルト部分をそのままブレスレットにしてしまった
というおもしろい時計です。

ですがケリー2の時計は、前作のケリーとくらべるとかなりシンプルですね。

エルメスの時計ケリー2の前作である初代ケリーは、とても洗練された印象がありました。
エルメスケリーバッグ正面の留め金部分をモチーフにしてつくられたという時計でした。

今回のエルメスケリーは、ケリーバッグ正面の留め金というモチーフを踏襲しつつも
時計本体が留め金部分に埋め込まれたという感じですね。
その証拠に、エルメスケリー2の時計本体の四隅に留め金部分が見えますでしょう。

バッグの留め金部分を時計にしてしまうあたり、
エルメスのデザインセンスのおもしろさが伝わってきますよね。

わたしはエルメス時計前作のケリーよりもケリー2の方が好きです。
理由はエルメス時計のなかでもカジュアルさと上品さを兼ね合わせている
と思うのです。

前作ケリーですと、目立つアクセサリーとしては合格なんですが、
普段からお気に入りのエルメスの時計として身につけるということを考えると
少し目立ちすぎると思います。

地味すぎず目立ちすぎずというさりげないおしゃれな感覚で
女性の細い腕にもフィットする細いベルトですし、
エルメス時計ケリーの新作ケリー2は活躍してくれるはずです。

わたしのケリー2おすすめのベルトの色はホワイト、白です。
ケリー2のベルトの色はカラーバリエーション豊富ですから、
あなたの好きな色やご愛用のバッグや洋服の色との相性から
選ばれるのが一番だと思います。

余談ですが、エルメスケリー2のベルトの素材は革製ということなんですが、
一体何の革なんでしょうか。
わたしもいろいろなところでケリー2のベルト素材のことを調べましたが、
正確には何の革を使っているかはわかっていません。

エルメスのバッグや財布などの素材はきちんとした説明がありますよね。
エルメスの時計ケープコッドやタンデムなどでも、
何の革を使っているかなどの説明がありますし、
その革の質感までイメージできると手に入れる楽しさも倍増するのに....と
思ったりします。

エルメス時計ケリーのベルトではおそらく種類の多い
牛革の素材を使っているのではないかとわたしは考えています。

もしエルメスの時計ケリーのベルトに何の革を使っているかご存知の方がいて、
わたしの考えが間違っていたらごめんなさい。

posted by Nico at 23:32 | TrackBack(0) | エルメスの時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする